AKIRA@日記

ソーシャルワークが出来る人間を目指す大学生。

他人への依存

 自分の思いや考えを整理や吐き出していきたくて、ブログでもやろうかと決意。

今、猛烈に悩んでいる事がある。それは「人間関係」である。

 

 そんな事、誰だって悩んでいるわ!怒 とツッコミが来るのが簡単に予想出来るが、実際とてつもなく苦しんでいる。2月27日からずっと、心の不調を感じているし、何をしていても楽しくない。貴重な大学生活を、この悩みで過ごしているのが苦痛でしょうがない。

 

自分は嫌われるという行為が世界で1番いやだ。アドラー心理学の本で有名な「嫌われる勇気という本を何度も読んだが、人から嫌われるのはとにかく嫌である。「俺の事が嫌いなら勝手に嫌ってろ」ぐらい堂々としていたいものだが、それが私には出来ない。

そして、今回なぜここまで私が「人間関係」に悩んでいるのかと言えば、自分が大好きだった人に「嫌われた」からである。

 

 大学2年の8月下旬に、派遣のバイトを始めた。

大学1年の時は、個人経営の飲食店でアルバイトをしていたが、アルバイトの人数が私を含めて2人(笑)と、とてつもなく少なく、急に電話で「団体のお客さんが入ったから出勤してくれ」と言われる事が頻繁にあり、そういった小さな不満が積み重なり、1年間も働いていたが辞めてしまった。しかし、私は地方から上京しているので、お金に余裕がある大学生ではないので、すぐにお金に困り、派遣に登録する事になった。

 

 派遣の嫌なとこは、現場が毎回違うことだ。

毎回出会う人は新しい人だし、作業内容も全然把握できないし、ストレスフルな日々だった。他のアルバイトを探そうと考えていた時に、ある派遣先に行くことになったのだが、そこで私の中では大きな出会いが起きた。

 

 それは、セブン-イレブンの商品の仕分けをする工場のアルバイトだった。

そこで派遣のアルバイトを指揮するリーダーの方がいるのだが、その人にすごく魅了される事となる。その出会いが、大きな出会いと感じる要因にも上がるのだが、その前に色々な現場を約2ヶ月の間派遣された結果、私が率直に感じた事がる。それは「誰も丁寧に仕事を教えてくれる人はいない」だ。それもそうだ。派遣先で働く人は、何しろ1日限定で、もう出会うことがないと思っているだろう。だから、何も言わない。仕事を事細かに説明する人はあまりいない。私が、能動的に仕事内容を聞くしかない。でも初めて行く現場で、1回仕事内容を聞いてうまく完遂出来るわけがない。

 

 だからこそ、新しい現場で出会った人は、今までと全く違うタイプの方であり、仕事内容を事細かにまず説明して、やらせる。そして、私が分からないと感じて聞いた質問に関しては、的確に作業の流れを教えてくださる方で、仕事をしていて、とにかくやりやすかった。仕事の流れがわかっている分、動きに無駄もなくなるからだ。

 

 

さて、今日はこのくらいで終わろう。もっと、面白い話も書いていきたい!!

が、まずはこの「人間関係」を整理する事が1番大事だな。では、おやすみなさい

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