AKIRA@日記

ソーシャルワークが出来る人間を目指す大学生。

10月21日は【江戸川乱歩】の誕生日。乱歩の世界に入り込もう!

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 こんばんは。今日、10月21日は、【江戸川乱歩】の誕生日です!

江戸川乱歩って誰?という方もいると思うので、軽く紹介します。

と言っても、僕が江戸川乱歩さんの事を知ったのは、なんと1週間前(ファンの方、申し訳ありません…) でも、乱歩の著作を読み進める中で、乱歩の世界観に入り込んでいってます!

 

では、なぜ僕が乱歩を知ったかというと、とある小説家のイベントに行ってきたからです!

 

10月14日、神楽坂で行われた、辻村深月さんのイベントで乱歩が紹介される!

 丁度、先週、東京の神楽坂で、僕が大好きな小説家である辻村深月さんのイベントがありました。その内容とは、課題図書である【江戸川乱歩傑作選】を、辻村深月さんが紹介するというものです。

 

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

 

 

 しかし、僕はその時はまだ乱歩の事を知りませんでした。大好きな辻村深月さんに会える!!そんな思いで、イベントに乗り込みました。

 

akiaki1324336.hatenablog.com

 

スロウハイツの神様を読み終えたばっかりで、そんな中、辻村深月さんに会えるなんて最高だと思ってましたね。実際に、初めて辻村深月さんをお目にした時には、今まで味わった事がない感覚に襲われました。とにかく、興奮しました(笑) だって、辻村さん、めちゃくちゃ綺麗なんです!あ〜ドキドキが止まらない!文字が斜めになってしまうほどでした(笑)

 

 でも、イベント自体は、課題図書の内容を基に話は進められていきます。僕は読んでいなかったので、辻村さんがこのシーンは素敵だった。乱歩のこういう所が好きなんだという思いを、自分の心と比べあわせる事が出来なかったのは、少しだけ後悔しています。だからこそ、そのイベント後にはすぐ本を買って読んでいます!

 

 

乱歩の真骨頂は、怪異と心理と狂気と…後は探偵小説!!

 乱歩の作品は、怪異小説に近いです。主に殺人を取り扱う内容が多く、主人公が猟奇的な考えを持っていたり、というか主人公に変態が多いです。【人間椅子】とかまさにそれ。でも、推理小説でもあるんです。今日の21時からルパンが放映されますが、乱歩の作品にもそれに似た作品があります。

 皆さんもご存知だと思いますが、怪人二十面相

名探偵、明智小五郎と、怪人二十面相の戦い。

まるで、コナンvsルパンの戦いを見ているかのようです。というよりも、怪人二十面相が基なのかな?宝石を盗もうとする怪人二十面相は、どんな厳重な包囲網もいとも簡単に掻い潜ります。この宝石を華麗に盗む所が、悪役なのにかっこいいって思ってしまうんですよね!僕も完全に魅了されました!

 

 

10月21日は乱歩の日!これだけ忘れずに(笑)

 皆さんも、ぜひ江戸川乱歩の作品を読んでみてはいかがでしょうか。

探偵小説や怪異小説って、一見、ドロドロとしてるように思えるかもしれませんが、乱歩の場合は違います。読み終わった後の、切れ味!が違います。なんでこんな内容なのに、最後は綺麗に終わらせられるんだって脱帽しますね。

 

僕は今、【江戸川乱歩名作選】を読み始めたところです。う〜楽しんでます!

 

江戸川乱歩名作選 (新潮文庫)

江戸川乱歩名作選 (新潮文庫)

 

 乱歩の生まれ育った場所に、行ってみたいなと思いつつ、では、今日はこんなところです。

 

 

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