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AKIRA@日記

ソーシャルワークが出来る人間を目指す大学生。

心がボロボロになってしまった話。

人間関係

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 僕は今年の2月27日に、人間関係で大きな失敗をしてしまいました。

アルバイト先で仲良くなった42歳の方と、大喧嘩をしてしまいました。

そこから3ヶ月もの間、呆然とただただ毎日が過ぎていく日々を過ごしていました。

 

当時を振り返って、今思うのは、人との距離感を詰めすぎていたのかなと思います。

 

皆さんも、大好きな人、この人と一緒に居たいなと思う人がいると、どんどん距離を詰めてしまう事があったりすると思います。

 

でも、適度な距離感は大事なんです。

 

その理由を、自分の失敗談を基に話ししていきたいと思います。

 

 

 

 この人は一体どんな人なんだろう?と思い、距離を詰め始める

 まず、その人との出会いは、某セ◯ンイレブンのベンダー工場でした。

 

当時、ぼくが派遣のアルバイトを転々としていた時に、その工場に派遣されました。

 

初めてその人と出会った時の印象は【清潔感】がめちゃくちゃある人だなと思いました。工場なんて、おじさんが多いなか、なんでこんな人がいるのだろうなと不思議に思いましたね。

 

 そして、説明がとにかく上手い人でした。

僕は何か分からない作業があったら、すぐに質問しに行ってましたね。

 

質問をしたら、すぐアンサーが出て来る。ぼくは、ある作業を終えると、すぐに「この作業終わりました。次はどうしたら良いでしょうか?」と報告をしていました。

 

 ぼくは、この報告は当たり前だと思っていたんです。だって、初めての現場だから分からない事ばかりだし。

 

あと、当時20歳だったので、アルバイト経験も飲食店ぐらいしか無く、人生経験がほとんど無かったので、分からない事はどんどん聞いちゃえというスタンスでした。

 

 その姿勢が、その方にハマったらしく、僕の事を重宝してくださるようになったんですね。✽今、振り返ると、使いやすい駒としか思われていなかったと思いますが…。

 

その人はミステリアスな部分がかなり多くて、とにかく面白い人でした。

段々と僕は、その人に興味を持つようになり、そこから色々と話をしていく内にどんどん仲良くなっていきました。

 

 

好きな人でも、その人を理想化しない。本質を見よう

 ぼくは、その人にどんどん距離を詰めていきました。

とても面白い人でしたし、色々な事を教えてくれたんです。でも、その過程の中で、その人を理想化してしまう部分がありました。

 

ぼくの倍も生きていて、人生経験が豊富なので、きっとまだこんな部分を持っているんだろうなぁと。こういう人であってほしいという、理想化をしている部分がありました。でも、この理想化…

 

 

絶対にやめたほうがよかった。。。

 

その理由なんですが、その方と、他のアルバイトの方が、喧嘩してしまった事がありました。

 

僕はその喧嘩の現場に居合わせていて、とても気まずい雰囲気になりました。どちらの言い分も分かるんですが、明らかにその人が勘違いして怒っているのでした。

 

早く、仲直りしてほしいなぁ〜と思っていたのですが、意外とその人がメンタル的に強くなかったんですね。日に日に元気が無くなっていくのでした。

 

この時のぼくは、「なんでこの人、こんなに暗くなってしまったの。いつもの様に、元気でいてほしいな」という気持ちでした。でも、その人はずっと元気がないままでした。

 

出会って4ヶ月ほどでしたし、正直、その人の本質を分かっていませんでした。

でも、人間というのはきっと思っている以上に脆いものなんですよね。

 

その人を理想化してしまっていた自分は、「あれ?この人ってこんな人だったのか」と関わる機会を減らしていきました。

 

 

ヒステリックな怒り方をされると、人の心は確実にボロボロになるんだ

 

あっ?お前は、黙ってそこにある番重だけつんでろや、オラァァァァ!!!!!!

 

この言葉は、その人がぼくに発した言葉でした。ある日、この言葉を言われたんです。それは、ぼくがその人の指示にいつもいつも完遂していたのに、その人の指示に対してうまく対応しなかったから。

 

そして、ぼくはその人にもうあまり、なついていなかった。

 

ぼくが、その人に喧嘩とかふっかけたわけではないですよ。

ただ、その人からしたら、「お前は俺になついていたのに、なんで俺の指示を聞かないんだ。俺の忠実な駒だろ」そんな考えがあったのではないかと思います。

 

だからその忠実な駒が、急に言うことを聞かなくなると、こんな言葉が出てくるんだと思います。

 

でもね…、めちゃくちゃ怖いですよ!!

 

あっ俺、この人に殺されるかもしれないって心の底から危機感を覚えました。

 

でもね、こうやって、ヒステリックに怒られると、けっこう人の心ってボロボロになるんです。

沸き起こる感情を人にぶつけられた側は、思った以上にボロボロにさせられるんです。

ぼくは、ここから三ヶ月心がボロボロになりました。

 

 

その喧嘩が起きて以来、色々な方にフォローされました。

その工場のドライバー、他のアルバイトの方、全員に「俺たちが守るから戻ってきな」って言われました。でも、もう自分の身体が完全に拒否反応を出していました。

 

正直、その人が怒りのはけ口を探していただけだと思っていて、そこに20歳も年下で懐いていた大学生の自分が標的になったのかな?

でも、本当にトラウマの事件です。

 

人間って悪魔みたいな表情が出来るんだということ実感させられました。

 

あと、1つ言いたいのは、距離を詰めてもいいけど、

人を理想化しない事!これは徹底した方が良いです!

 

 

人間関係いろいろあるさ、気楽に行きましょう。

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