AKIRA@日記

ソーシャルワークが出来る人間を目指す大学生。

人間は”脆い”のだから、もっと助けを乞うべきだ。

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  風邪を引いてから、”人間の脆さ”というものを如実に感じる様になりました。

まるで身体が鉛にでもなったかのように、動かない。布団の中から1歩も動くことが出来ずに、ただただ寝る日々。気合いで治してやると思っても、その思いは3分も続かない。

 

 正直に言っていいですか?

 

人間はめちゃくちゃ脆い!!

 

この一言に尽きますね。

 

よく、俺は1人でも生きていけるから〜。とか言うような人がいますが、そんなの人生を舐めきっている。誰からの助けも借りずに生きていこうなんて不可能だよ。かっこつけて、見栄をはって生きるのをやめて、「辛いなら、辛い!苦しいなら苦しい!助けてほしいから、助けてよ〜!3倍でお返しするから!」と言って、助けを乞えばいいんです。

 でも、私もこれが出来ているかと言われたら、そうではありません。でも、これからの社会で生きていく上では、確実に「助けられる技術」が高い人が生き残っていくと思います。

自分で全てを抱え込んでしまう人ほど、自殺などに繋がってしまうと思います。

苦しいなら、苦しいんじゃ〜!!って思い切って叫べばいいんです。そうしたら、「大丈夫?」と心配してくれる人が現れますから、きっと。

 

 


松本紳助 犬への無力感、野良犬とタヌキetc,幸せとは何か、

 

喋りの天才として名高い島田紳助さん。

紳助さんが、「幸せとは何か」というお題の時に、”人間の悩み”について言及している部分があるのですが、これがとにかく勉強になります。

ダウンタウンの松本さんも、「すごく良い話をしますね!」というぐらいでした。

 

 ぜひ、見てみて下さい!では、今日はこんなところです。

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